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目立たない矯正の種類と選び方|費用・特徴を比較して解説

矯正はしたいけれど、装置が目立つのは避けたい。人前に出る機会が多いと、なおさら気になりますよね。近年は目立たない矯正の選択肢が増え、周りに気づかれにくく歯並びを整えられるようになっています。

目立たない矯正には、大きく分けてマウスピース矯正・裏側矯正・白いワイヤー矯正の3種類があります。それぞれ目立たなさや費用、着け心地が異なります。

ここでは、3つの目立たない矯正の特徴と費用を比較し、後悔しない選び方まで整理します。

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※自由診療。2020年1月~2023年7月Basicプランの実績値(戻り防止器具をつける保定期間を除く)。マウスピースを破損、紛失した場合などは別途料金が発生します。上下前歯の部分矯正プランを120回払いで支払う場合の分割支払い金額(初回3,519円総額420,019円)。

目次

目立たない矯正の主な3種類

まずは3種類の違いを一覧で確認しましょう。

種類目立たなさ費用の傾向特徴
マウスピース矯正透明で目立ちにくい抑えやすい〜中程度取り外せる・軽度〜中等度向け
裏側矯正ほぼ見えない高め歯の裏に装置・違和感あり
白いワイヤー矯正目立ちにくい比較的抑えやすい表側・白い装置

それぞれ目立たなさと費用のバランスが違います。順に見ていきましょう。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、透明なマウスピースを使って歯を動かす方法です。装置が透明で、近くで見てもほとんど目立ちません。

最大の特徴は、自分で取り外せることです。食事や歯みがきをふだんどおり行え、口の中を清潔に保ちやすいのも利点です。軽度〜中等度の歯並びに向いており、1日20時間以上の装着など自己管理が前提になります。目立たなさと手軽さのバランスを重視する方に選ばれています。マウスピース矯正の基本は「マウスピース矯正とは?」も参考にしてください。

裏側矯正(リンガル)

裏側矯正は、歯の裏側に矯正装置を付ける方法です。表からはほとんど見えないため、目立たなさを最優先したい方に向いています。

一方で、装置が舌に当たって違和感を覚えやすい、発音が一時的に気になることがある、といった面があります。技術的な難易度が高く、費用も高めになる傾向があります。表側との違いは「舌側矯正(裏側矯正)とは?」でも解説しています。

白いワイヤー・審美ブラケット

白いワイヤー矯正は、金属色のワイヤーやブラケットを、白や透明に近い色にして目立ちにくくした方法です。歯の表側に付けますが、白いコーティングや審美性の高い素材を使うことで、金属の装置より目立ちにくくなります。

裏側矯正やマウスピース矯正と比べて、費用を抑えやすい傾向があります。幅広い症例に対応できるワイヤー矯正の利点を保ちつつ、見た目に配慮したい方に向いています。ワイヤー矯正の仕組みは「ワイヤー矯正とは?」を参考にしてください。

自分に合う目立たない矯正を知りたい方は、まず相談してみましょう。無料カウンセリングを予約する

費用・期間の目安

目立たない矯正の費用は、種類や治療範囲によって幅があります。マウスピース矯正は前歯中心なら10万〜50万円程度・全体で60万〜100万円程度、裏側矯正は100万〜150万円程度、白いワイヤー矯正は60万〜130万円程度が一般的な相場です。期間は種類や歯並びによって、数ヶ月〜3年ほどと幅があります(保定期間を除く)。

一例として、マウスピース矯正Oh my teethは全国一律のトータルフィー制で、上下前歯を対象としたLiteプランが150,000円(税込)・平均約2ヶ月、Basicプランが330,000円(税込)・平均約3ヶ月です。精密検査は無料で、追加費用は原則発生しません。通院回数は最低1回※から可能な場合があります。

※通院回数は治療内容・個人の状態により異なります。

【自由診療に関する注記】治療内容:マウスピース型矯正装置による歯列矯正(Oh my teeth)/標準的な費用:Liteプラン150,000円(税込)・Basicプラン330,000円(税込)・Proプラン660,000円(税込)/主なリスク・副作用:歯の痛み、歯根吸収、ブラックトライアングルなどが生じる場合があります/治療を受けられない場合:重度の歯周病・顎関節症の方、骨格性の症例、抜歯を伴う症例などではお受けできない場合があります。

後悔しない選び方(優先度で選ぶ)

目立たない矯正を選ぶときは、外見・費用・期間・着け心地の4つの優先度を整理すると決めやすくなります。

とにかく目立たなさを最優先するなら裏側矯正やマウスピース矯正、費用と目立たなさのバランスなら白いワイヤーやマウスピース矯正、取り外しの手軽さも重視するならマウスピース矯正、といった具合です。自分が何を大事にしたいかをはっきりさせておくと、迷いにくくなります。

ただし、どんなに目立たない装置でも、自分の歯並びや噛み合わせに適応していなければ期待した効果は得られません。目立たなさだけで選ぶのではなく、適応を診断で確かめることが大切です。装置の選び方は「マウスピース矯正のおすすめの選び方」も参考にしてください。無料カウンセリングを予約する

目立たない矯正に関するよくある質問

一番目立たない矯正はどれですか?

歯の裏に装置を付ける裏側矯正は表からほぼ見えません。マウスピース矯正も透明で目立ちにくく、取り外せる手軽さがあります。

一番安く目立たなくできるのはどれですか?

白いワイヤー矯正や、前歯中心のマウスピース矯正は費用を抑えやすい傾向があります。範囲や程度によって変わります。

マウスピース矯正は本当に目立ちませんか?

透明な装置のため、近くで見てもほとんど目立ちません。取り外せるので、大切な場面では外すこともできます。

裏側矯正は痛いですか?

装置が舌に当たって違和感を覚えやすく、慣れるまで発音が気になることもあります。感じ方には個人差があります。

どうやって選べばいいですか?

外見・費用・期間・着け心地の優先度を整理し、適応を診断で確かめて選ぶのがおすすめです。

まとめ

目立たない矯正には、マウスピース矯正・裏側矯正・白いワイヤー矯正の3種類があり、目立たなさや費用、着け心地が異なります。目立たなさを最優先するなら裏側矯正やマウスピース矯正、費用とのバランスなら白いワイヤーやマウスピース矯正が候補になります。

大切なのは、目立たなさだけでなく、自分の歯並びに適応しているかを診断で確かめることです。まずは無料カウンセリングと3Dシミュレーションで、自分に合う目立たない矯正を確かめてみてください。

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