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生まれつきの歯の黄ばみはホワイトニングで白くなる?|「生まれつき」が効き方を分けていない理由を中立解説
生まれつきの黄ばみはホワイトニングで白くならない、と受け取られがちです。ただ薬剤が相手にしているのは歯そのものの色で、生まれつきの色はそれ自体にあたります。効き方を分けている線がどこにあるのかを中立解説します。 -


差し歯にホワイトニングは効かない、ではマニキュアは?|覆う処置が引き受ける範囲を中立解説
差し歯にホワイトニングの薬剤は届きません。では歯のマニキュアなら白くなるのか。国の認証基準に書かれた使用目的をたどると、この材料が引き受けているのは面をつくるところまでだと分かります。塗る前に確かめる中身を中立解説します。 -


ホワイトニングと口臭|においのもとが口の中で作られ続けている理由を中立解説
口臭のもとになる物質は、口の中の菌が材料から作り出しています。その材料の出どころは唾液や粘膜からはがれた細胞で、口の中から無くなるものではありません。作られている場所と、ホワイトニングが扱う相手の違いを一次情報から整理しました。 -


ホワイトニングライトは組む材料で見る数字が入れ替わる|光がしている2つの仕事を中立解説
ホワイトニングで当てる光には、材料を温めて過酸化水素の分解を速める働きと、材料のなかの光触媒を反応させる働きの2つがあります。どちらが効くかは組む材料によって分かれ、ライトに求める条件も波長と明るさで入れ替わります。 -


ホワイトニングの「やりすぎ」の数字には、続きが書かれている|上限のあとに置かれている一文を中立解説
ホワイトニングの上限として示される数字には、続きがあります。日本歯科審美学会の指針は、時間と期間を示したうえで、それ以上使う場合は歯科医師へ相談することと書いています。数字と、そのあとにすることが、ひと続きで置かれている形です。中立解説します。 -


ホームホワイトニングで薬剤のみを求めるとき、決まるのはマウスピースの側|手元のものを見る順番を中立解説
ホームホワイトニングの薬剤のみを求めるとき、実際に決まるのは薬剤の側ではありません。薬剤の指定は濃度と装着時間のセットで、その時間を成立させているのがマウスピースだからです。手元のものが何のために作られ、いま合っているか。確かめる順番を中立解説します。 -


ホワイトニングの痛みは「一過性」だが、数え始めるのは止めてから|日数の起点を中立解説
ホワイトニングの痛みは一過性とされますが、日数には条件がついています。日本歯科審美学会の指針は「中止すれば数時間から数日で消失する」と書いており、日数の起点が中断に置かれています。原文が痛みとして挙げる場所、痛みという形では出ないもの、再開を決めるのは誰かを中立解説します。 -


詰め物は白くならない、では色は動かないのか|ホワイトニングで開く差の内訳を中立解説
詰め物はホワイトニングの薬剤では明るくなりません。ただし色が動かないわけではなく、コンポジットレジンは飲食物で着色することが実験で示されています。表面をなめらかに研磨しても着色のしやすさには有意差が認められませんでした。差がどこから来ているのかを、天然歯側と詰め物側に分けて中立解説します。 -


ホワイトニングができない人と、できない歯は別|自宅用製品の禁忌に書かれている中身を中立解説
ホワイトニングができない人の一覧は、項目の重みも対象もばらばらのまま並んでいます。ある自宅用の2製品について製造元が公開している禁忌では、対象が「患者」と「歯」に分けて書かれています。歯に付いているのは、その歯の状態についての記載です。無カタラーゼ症の診断基準もあわせて中立解説します。 -


ホームホワイトニングの注意事項は2種類ある|そのまま守れる項目と、自分の指示を見る項目を中立解説
ホームホワイトニングの注意事項は、製品を問わず共通するものと、自分の処方を見ないと守れないものに分かれます。株式会社ジーシーのFAQでは自宅用製品の使用時間が60分・120分と別々に示され、使用回数にも上限があります。数字が食い違って見える理由と、受け取り時に確認する5項目を中立解説します。
